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アメリカ留学レポート

国際コミュニケーション学科  本永 実音佳さん

アメリカ コロンビアカレッジ

地元小学校にて

地元小学校にて

 10月の終わりには、ハロウィンがありました。寮に地元の子供たちが仮装して集まってきたので、私も仮装してお菓子を配りました。子供たちは可愛くて、目の保養でした。また11月の半ばには地元の小学校に行き、日本のことを紹介しにいきました。私は日本のお正月を紹介しました。アメリカの子供たちは、とても真剣に話を聞いてくれて、積極的に質問をしてくれました。日本の子供たちにはない参加の仕方が、とても刺激的でした。
 また、小学校の作りも日本のものとは全く違いました。教室にはドアはなく開放的で、教室はそれぞれデコレーションされていました。机や椅子は列にはなっておらず、同じ机でグループワークをしたり、一緒に過ごしたりしていました。時間割も違い、アメリカには必ずスナックタイムがあるそうです。小学校の先生が、朝ごはんを食べていない子もいるから…とおっしゃっていましたが、それを聞いて、日本は食育が行き届いているほうなのではないかと思いました。
 アメリカの小学校と日本の小学校の違いがとても興味深く、この時間はとても有意義なものになりました。

International Extravaganzaにて4人組
International Extravaganzaにて4人組
同イベントにてモー娘。の恋愛レボリューションを踊る。
同イベントにてモー娘。の
恋愛レボリューションを踊る。
同イベントにて日本紹介。寿司10ドルで8ピースしか食べられないなんて、アメリカでは寿司が高すぎる!って言ってるところ

同イベントにて日本紹介。寿司10ドルで8ピースしか食べられないなんて、アメリカでは寿司が高すぎる!って言ってるところ

 小学校のプロジェクトが終わった後は、コロンビアカレッジのイベント、international extravaganzaに向けての準備を始めました。こちらは県大からの交換留学生4人で取り組みました。
 このイベントでは、みんなでモーニング娘。のダンスを踊り、その後日本や大学生活の紹介、アメリカに来て驚いたことなどをプレゼンで発表しました。とても好評で、たくさんの先生方や友達に、「よかった!すごかった!」と言ってもらえました。日本のことを知ってもらう機会を、存分に生かせた、また日本人の団結力を見せたイベントだったなあと思いました。
 次のセメスターに向けて、自分がとる授業の教授へのインタビューも行いました。私はcriminal justiceの授業をとる予定です。教授は元警察で、違法薬物の取り締まりに従事していたそうです。彼の話はとても興味深く、また彼は私が分からないことがあったらいつでも聞いてくれと、とても親切にしてくださったので次のセメスターが本当に楽しみです。

滋賀県立大学

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